スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第四回東幻郷レポート

第四回東幻郷行ってきました。
参加者150人。某事件で、プレイヤーが減って、参加者が減っているかという予想はなかったかの如く、第三回よりも増えたとのことです(第三回の頃はやってなかったので、詳しくはしりません)
なんというかまぁ、どれだけ外野が騒いでいただけだったのかってことですねw

デッキは、赤黒。概要は…

デフォ:
レミリア(強襲)×3
レミリア(先制)×3
幽々子(交戦破棄)×3
紫(除外)×3
紫(召喚師)×3
藍(式神)×2
藍(召喚師)×3
橙(式神)×2
妖夢(速攻)×3
一輪×3
雲山×2
小傘×2
幻想郷伝説×3
六道剣×3
コーラスマスター×3
クロウ×3
実力の片鱗×3
スーパーエゴ×3

サイド:
針山×3
無意識×3
黄泉返り×3
幽々子×1

結果は、3勝2分(勝ち点11)でした。
1勝1分の時間切れは勝ちではなく、引き分けカウントというのにやられました。1勝1分は勝ちだと思うんですが…w前にやっていたTCGでもそうだった(準決勝で負けたので、トーナメントなら最低でも4位を、スイスドローのシステムのせいで6位以下)のですが、どうやら、こういう大会では、システムに負けるみたいです…

まぁでも、自分のミスもあったので、そっちを反省することにします。

1.思い込み過ぎた
結局、5戦中4戦、白と戦ったのですが、白と見たら、神綺+弾丸と決めつけ過ぎていました。
自分でも白を組んでみて、神綺+弾丸が一番強いとわかっていたので、まさか神綺が入らないとか、弾丸が入らないみたいなデッキが存在するとは思っていませんでした。そのあたりを警戒しすぎて、試合が長引いてしまい、引き分けが2回になんてなってしまったのは、多分にあります。あと、弾丸の枚数についても、思い込みすぎ。
強いと思うデッキの形は人それぞれなのだから、必ず自分の創った白のコピー(もしくは、極めて近い形)だと思うのは良くなかったです。
警戒しないというのも良くないものの、思い切りが良いプレイも必要だったということです。反省。

2.こだわり過ぎた
白が多いということは読めていたのだから、デフォの状態から白対策にすべきでした。レミリアは抜けない(そこのこだわりは重要)ものの、白にはあまり効かないエゴを、白に特効の針山に変えておくというのは、何ら間違えではなかったはず。まぁ、みょん+針山無双が、あそこまで上手くいくとは思っていなかったというのもありますが…
自分の形にこだわり過ぎて、面倒な結果を創ってしまったことに反省。

総括:
白が多かったので、黒には生きやすい環境だったと思います。
白は装填によるハンドアドバンテージがあるだけで、場にキャラが増えるわけではないので、普通にキャラを潰されていけば、ハンドアドバンテージは意味がなくなりますし、元々、神綺以外は、終盤には強いカードではないので、7点ファッティーの壁に引っ掛かります。黒に強いのが召喚師(1枚で2枚召喚+7点ファッティーも積める)なんですが、当たらなかったのはどうしようもないですね。
白が多いと見て、黒で出るというのが上手さなのでしょうけれど、自分的にはレミリアがいなければ勝っても意味がないので、それはムリな話。

反省点は次に生かすとして…
さて、第五弾ですが、夏コミで出るそうです。52枚入り1000円(会場価格)だそうです。市場価格は1300円だそうです。
枚数が減ったかわりに、内容を濃くしたとのこと、期待したいと思います。
スポンサーサイト

夢幻公認大会“水無月の紅魔”杯

記事は7月表記ですが(6月中、記事を一番上に持ってくるため)、2010年6月度の夢幻公認大会の開催情報です。

6月は、以下の4日間、開催します。

6月1日(火)18時~
6月8日(火)18時~
6月15日(火)18時~
6月29日(火)18時~

場所はいずれも、柏中央近隣センターの会議室Cです。

なお、本大会は、同一プレイヤーの同一デッキ同士でのマンネリ防止のために、限定構築大会とさせていただきます。
6月は、『“紅い悪魔”レミリア・スカーレットをデフォルトのデッキ内に3枚入れること』を条件といたします。

まだ未定ですが、今後、7月は、『桜花「未練未酌宴」をデフォルトのデッキ内に3枚入れること』、8月は、『1週目は白、2週目は青、3週目は赤、4週目は黒のカードをデフォルトのデッキ内に3枚以上入れること』を条件とする予定です。

大会を円滑に行うため、予約制とさせていただきます。
下記リンクのフォームより、申請を行ってください。
最低限の必要事項は、『お名前、参加予定日』の2点です。

↓参加申請はこちらから↓
夢幻公認大会参加申請
Profile
管理人:天水零
デッキメーカータイプのTCGプレイヤーだったはずなのに、最近ちょっと奮わないかも…
足りないのは小手先の構築技術ではない、想像をも超える創造力。

天水零

New Article
New Comment
New Trackback
Monthly Archive
Category
Access Counter
Search Form
RSS Link
Link
QR code
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。